特定社会保険労務士/中小企業診断士  塚田 秀和(つかだ ひでかず)

社会保険労務士塚田さん

自己紹介ページ

屋号/会社名 新道東コンサルオフィス
役職 特定社会保険労務士、中小企業診断士、認定経営革新等支援機関(個人事業主)

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HP  https://shindou-consult.com/

 

どんなお仕事をしていますか?

SALOONのレギュラーメンバーになった頃は、働き方改革関係の仕事は守備範囲をかなり広めにとり、SALOONでも「よろず相談会」と銘打ってやっていましたが、最近では、就業規則・社内諸規程人事評価制度の2つを中心に絞っています。

就業規則には、労働時間、賃金、休日、時間外労働、法定外の休暇、ハラスメントといったことについての会社の決め事が書き込まれますが、そのような事項は多くありますから、結果として、就業規則を見れば、会社の従業員に対するスタンスが分かります。義務と権利のバランスがうまく取れている場合、リスク対策が行き過ぎて重装備になってしまっている場合など。

システムに入力して就業規則を作ることもできるようになっていますが、私の就業規則作りは、ヒアリングと必要であれば現地も見てその結果をベースに進めていきます。また、自社で就業規則を作ったり直したりをしたいときには、個別相談として必要なアドバイスをさせていただきます。

 

ここのところ、同一労働同一賃金やジョブ型雇用に対応するためには人事評価制度が必要といった話がされることが多くなっています。

ですが、この人事評価制度は一筋縄では行かず、大企業の型を中小企業にそのまま持ち込んでも、仕組みが複雑すぎて運用できなかったということになりがちです。自社で運用でき、評価基準のメンテナンスもできてこそ意味があるといえます。

私から提案させていただくのは、JOBマップを活用した仕事基準の評価制度です。それぞれの企業に合わせてカスタマイズして行きますから、それなりに時間と手間はかかりますが試行錯誤する楽しさはあると考えています。事務所のサイトには、標準期間7カ月と書いていますが、会社のバックアップをいただければ縮めることは可能です。

これとは他に、新たな人事評価のしくみを提案できるようにこの夏(令和2年夏)に準備を始めたところですが、早いうちに2つの提案から納得いくものを選んでもらえるようにします。

 

厚生労働省の雇用や労働条件に関する助成金は、雇用調整助成金以外にも、パートや有期契約社員の処遇改善、育児休業、テレワークなどで使えるものがいくつもあります。ですが、意外と知られていないのが残念です。難しいというイメージが強いからかもしれません。

相談は随時お受けしていますが、SALOONでの助成金以外のテーマでの相談会の際でも空きがあればお受けします。

 

最後になりますが、この令和2年の夏から新たに「マッチングサイトでのM&A」支援を始めました。

これは、親族をはじめオーナーから見える範囲での人や会社への承継ができないときの手段として使えるものであり、かつ、この変化が速い世の中に合わせて企業が事業を組み替える手段としても有効で、品質を保ちつつ成約まで平均5カ月というスピード感で進められていることもあり、多くの企業やオーナーの役に立つツールになると考え、すぐに自ら携わることにしました。

私は、M&AのマッチングサイトのうちBATONZ(バトンズ)を拠点にして、その総合M&AアドバイザーとしてBATONZへの招待から公開、マッチング、契約までの一連の流れをサポートして、後継者不在での廃業回避、地元企業の事業再編を後押ししていきます。

 

お仕事のご依頼

 

 

〇〇のことなら私に聞いてください!

○○のことなら任せておけという代わりに、「どんなお仕事をしていますか?」で挙げたことならどうぞということにして置きます。

 

 

サルーンを知ったきっかけ、入会の決め手は?

SALOONが今の場所に移転する前に「さっぽろ石碑探索部」(セキタン部)に参加したのがきっかけです。

コワーキングスペースは初めてでしたが、さまざまなバックグラウンドを持つ方が損得抜きで集まることの面白さと居心地の良さを感じました。

独立した後、デスクワークで自宅事務所に籠ることが目立って多くなり、これはまずいと思いました。

ならば、事前に時間を決めずに行けてワークができるところはと考えた時に一択でSALOONだとなり、レギュラーメンバーになりました。※といいつつ、最近行く回数が少なくなってきているので、幽霊メンバー化しないようにと思う今日この頃です。