俳人・俳句講座の講師  瀬戸 優理子(せと ゆりこ)

札幌コワーキングスペースカフェSALOON

自己紹介ページ

屋号/会社名 コトノハ企画
役職 個人事業主

Facebook  kotobalovenet

Twitter  @yurikoseto

ブログ   https://iyasi355.blog.fc2.com/

 

どんなお仕事をしていますか?

俳人として作品を発表すると同時に、俳句講座の講師として、自分らしく十七音で表現する俳句の作り方、歳時記や日本人の美意識についての雑学を伝授。俳句関連のイベントのパネラー出演もします。

 

言葉の引き出しを増やし、発想力を鍛え、伝わるように構成を考える俳句づくりは、ビジネスやデザインの場にも共通する部分があり、面白く勉強になるとのご感想をいただくことも多く、普段は文学に縁遠いという方も、仕事にも生かせる趣味としてお勧めできると感じています。

 

近年は、北海道立文学館の事業で出前講座「やさしい俳句講座」の派遣講師をしたり、高文連の全道大会において、コンクール作品の審査や俳句分科会の講師をしたりなど、社会教育・学校教育の現場での活動も増えています。

 

また、書籍編集者・ライターのキャリアを生かした「文章の書き方」講座も開催。「書くための発想術」を磨くところから、具体的な文章の組み立て方、表現の磨き方まで、「自己メディア」を持つすべての方を対象にwebライティングのコンサルティングをしています。

 

お仕事のご依頼はこちら→https://ws.formzu.net/fgen/S36165083/

 

 

〇〇のことなら私に聞いてください!

【俳句のこと】

  • 何気ない日常に、気づき・感動が増える「俳句の作り方」
  • 人生の大事な思い出、大切な感情を書き残す「俳句の書き方」
  • 読む力・コミュニケーション力がぐんぐん伸びる「句会の楽しみ方」

 

【ライティングのこと】

  • 編集者・ライター目線から見る「ライティング総合力診断」
  • 「文章を書く人」になるための体質改善
  • 「自分が書きたいこと」と「読者が読みたいこと」の繋げ方
  • あなたらしさを生かす表現術

 

 

サルーンを知ったきっかけ、入会の決め手は?

店長のemicoさんと友人で、「初心者に向けた俳句講座をやってみないか?」と誘われたのがきっけです。

 

最初は「俳句に興味のある若い人が、どれだけいるか?」と不安でしたが、テレビのバラエティ番組の人気なども追い風になり、「はじめてさんの俳句講座」は春夏秋冬編と回を重ねることができました。

 

リピーターさんから、「講座だけでなく、句会もやってみたい」という声があがり、「はじめてさんの句会体験」というイベントを経て、「さっぽろ俳句倶楽部」を立ち上げました。サルーンにはビジターメンバーから入りましたが、このタイミングでレギュラーメンバーとして入会することを決意。

 

会場のお洒落でアットホームな雰囲気、サポートしてくださるスタッフの方の誠実かつ気さくなお人柄が入会の決め手です。ここを拠点にすれば、「カルチャーセンター」とは違った打ち出しで「俳句」を知ってもらえる活動ができるのではないかと、期待しています。