昼下がりの読書倶楽部 6/11札幌開催

札幌読書倶楽部

氷室冴子さんの本を持ち寄る読書会~コバルト四天王~イベント内容

1980年~90年代にかけて、女子中高生を中心に絶大な人気を誇った小説家、氷室冴子さんの本をも持ち寄る読書会です。

集英社コバルト文庫の看板作家として、正本ノンさん、久美沙織さん、田中雅美さんと合わせて「コバルト四天王」と呼ばれていました。

そんな氷室冴子さんは、北海道岩見沢市の出身です。
ローティーン時代、いつも夢の世界へ私をいざなってくれた想い出の作家さんです。
今年2018年6月6日は没後10年を迎えます。

ということで、コバルト好き、氷室冴子さん好きが集まって、思う存分氷室冴子トークをする読書会を開催します!

  • コバルト文庫に大はまりしていた人
  • 「なんて素敵にジャバネスク」が大好きだった人
  • 氷室冴子さんが大好きだった人
  • 北海道岩見沢出身の人気作家の著作に触れたい人
  • 大好きだったコバルト文庫と氷室冴子さんだけど、他に誰ともこんな会話ができないと思っていた人

 

そんなあなたに朗報です!
読書倶楽部に参加してみませんか?
氷室冴子さん好き集まって、マニアックトークを繰り広げていきたいと思っています。
ご参加お待ちしています。

日時

6月11日(月) 14時00分~15時30分(受付13時30~)

場所

札幌コワーキングカフェSALOON
中央区南1条東2丁目3-4南1条イーストビル3階

※飲食の持ち込みは自由です。(ちょっとしたデザートを用意してお待ちしてます。)

参加料金

1,000円

部長紹介

emico(えみこ)

図書館司書/西洋占星術師。
2児の母でもある。

西洋占星術のページ「星のまほう部」 https://www.facebook.com/hoshinomahoubu/?fref=ts

部長読書遍歴

【読書黄金期】

高校時代:
部活に明け暮れ、いつも本と一緒にはいられなかったが、テスト前1週間の部活休みに、本を10冊読むというノルマをかかげ、全くテスト勉強ができなかった。
また、模試などのテストに引用されている本を図書館で探し片っ端から探し読むという、武者修行もしていた。(意味不明だけど。)
高3の時、読書感想文コンクールにて、「人間失格」を読み「図書館長賞」を受賞。