1/25札幌開催 第4回開催 読書倶楽部~真冬だからこそ怪談~

札幌シェアオフィス&コワーキングスペースカフェSALOON

▼第4回開催 読書倶楽部~真冬だからこそ怪談~

あいかわらず、ゆるい感じでの定期開催です。
お勧めの本1冊をそれぞれ持ち寄ります。
今回のテーマは・・・

【身の毛がよだつほどの怖~い本】

主観で大丈夫です。
ピンと来なかった場合は、大好きな本で♪

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怖い話って、大好きです。
怖くて、一人じゃいられなくなるくせに、いつも指の間からテレビにくぎ付けです(笑)

怖いって、一概に言えない感覚なのだろうと思うのです。人それぞれで全く違うのではないでしょうか。
怪談的な、心霊的なお話ももちろん怖いですけど、人間が怖いっていうお話もありますし、パニックものも怖いですよね。精神的に錯綜してくる怖さもじわじわきます。
普通だったはずの人が、何かをきっかけにおかしくなっていく過程も、ざわざわするほど怖くて、私が好きなのはこのジャンルなのだろうと分析します。ミステリー小説的な怖さも好きですね。

表向き怪談!という表現をしましたが、怪談にこだわっているわけではなくて、その人が「怖くてしょうがなかった」という、その怖さと共有したいという気持ちでいます。
もちろん、怪談的怖さも大好きですけどね。
(子供のころ、父が寝るときに話してくれた、耳なし芳一や、ドラキュラの話。暗闇の中で、怖さに震えたのを思い出します。眠れないですよね。父はどういうつもりだったんだろう? )

その方が語ってくれる怖さを知って、鳥肌を立てて、めちゃめちゃざわざわしたい!そういう体験型読書会になると面白いなと思っています。
「その感じ気づいてなかったけど、そりゃあ、めっちゃ怖いわ!」と思う存分言いあいたいです。
いろんなタイプの怖い本、あなたが、これは怖い!と思った身の毛がよだつほどの本をご紹介ください(*^^)v

私が知っている怖い本

*佐川一政氏の「霧の中」
人を殺して食べるという、自分では理解できない感覚がとても怖かったです。

*岩井 志麻子氏 ぼっけえ、きょうてえ
これは余裕でしたね。その後岩井さんの本は読んでいません。他の本は、もっと怖いのかしら?

*京極夏彦氏
以前怖い本が読みたいと話したときに友人に勧められました。が、読んでいません。
怖いのかしら?興味津々。

*トリイ・ヘイデン氏
怖いっていうジャンルが違うのかもしれないですが、虐待された子供たちの話を、教師という立場から書かれた本です。読んでいて辛くて辛くて、でも、その異様さによる怖さがあふれている本でした。シリーズのほとんどを読みましたね。

*柳田邦男氏 遠野物語
これは、ずーっと読みたいというか、読まなくてはいけないと思っている本です。日本人のものの考え方、怖さの原点を知ることができそうですよね。読んでいない自分がちょっと恥ずかしいなとも思う本です。

こんなところでしょうか。
さて、私は当日どの本を持っていきましょう。少し、さまよってみる予定でいます。

 

▼当日のスケジュール

19:00 ①自己紹介
19:20 ②身の毛がよだつほどの怖い本を紹介
20:10 ③恒例の読書倶楽部オプション

占星術師emicoとしての新春プレゼント。
2018年幸運へ向かっての歩き方♪
西洋占星術としての見解で、「2018年の幸運がどこにあるのか」
そこをお話したいと思っています。
たぶん、きっと。面白いと思います(笑)

▼開催日時

2018年1月25日(木)
19:00〜20:30(受付 18:40~)

▼開催場所

札幌シェアオフィス&コワーキングスペースカフェSALOON
札幌市中央区南1西9札幌19Lビル6F

▼参加料金

1,000円(税込)

当日現金でのお支払いでお願いいたします。
申し込みは、メールまたはFBでのイベント参加表明にて

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▼部長紹介

emico(えみこ)

図書館司書/西洋占星術師。
アラフォーで2児の母でもある。

西洋占星術のページ「星のまほう部」
https://www.facebook.com/hoshinomahoubu/?fref=ts

 

●部長読書遍歴

【読書黄金期】
幼稚園時代:
絵本に飽きて本にはまる。ジャンルは童話。このころ読んだイソップ童話で私の身体はできているに違いない。指で文字を追いながら(そうしないと、行が飛ぶので)ひたすら文字を読む修行のような読み方。速読の基礎ができたように思う。

小中学生時代:
小3で「誰も知らないちいさな国」に大はまりする。このシリーズを読み終えてしまうことに耐えられず、最終巻を読まずに中3まで大切に保管する。(その後、中3になって読んだのだが、当時の感動は全く得られず、大人になることの大きな悲しみを知った。)
このころ、自由研究に童話を執筆している。
小5で、なぜだか、図書室の本を全部読破しようと決意し、卒業までに読み切る。この読書体験が私の財産であると思っている。
小6で父の書棚にある「塩狩峠」を何気なく手に取り、そのまま徹夜をして読む。いい人が報われないという勧善懲悪を無視した小説というものを知り衝撃を受ける。本を読んで嗚咽した初めての体験。

高校時代:
部活に明け暮れ、いつも本と一緒にはいられなかったが、テスト前1週間の部活休みに、本を10冊読むというノルマをかかげ、全くテスト勉強ができなかった。
また、模試などのテストに引用されている本を図書館で探し片っ端から探し読むという、武者修行もしていた。(意味不明だけど。)
高3の時、読書感想文コンクールにて、「人間失格」を読み「図書館長賞」を受賞。

読書暗黒時代(20年間):
高校卒業を境に、ぱたりと読書熱は冷めていった。一生分の本を読んだのではないかと思っていた。そのまま短大で、図書館司書資格を取るが、恵まれた環境にありながら、読書に親しむことは少なくなっていった。その後も社会人時代含め今に至るまで、かなり読書量は減っている。

読書黄金時代再来?:
ここ5年ほどだろうか。インターネット内での情報収集に限界を感じ、猛烈に読書熱が再燃している。以前は借りていた本も、知識にお金を払いたいと思い、買うようになった。
あの紙の匂い、インクの匂い、手触りはやはり、本好きには格別のものではないだろうか。あの心地よさ、気持ちよさを、他の誰かと共有したい! 自分が好きだと思うもの、面白いと思うものを、本が好きだという仲間たちと語り合えたらどんなに素敵なことだろう。
その思いを味わいたいだけのために、読書会として勇者を集うことを決心した。たくさんの勇者との出会いを緊張しながらもワクワクドキドキ、首を長くして待っている。