12/21札幌開催 第3回開催 読書倶楽部~未来に向かってわくわくする後編~

札幌シェアオフィス&コワーキングスペースカフェSALOON

▼第3回開催 読書倶楽部
~未来に向かってわくわくする後編~ 内容

あいかわらず、ゆるい感じでの定期開催です。
お勧めの本1冊をそれぞれ持ち寄ります。
今回のテーマは・・・

【感動がとまらなくなった本】

主観で大丈夫です。
ピンと来なかった場合は、大好きな本で♪

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今、ここに書くために、「ボロクソに泣ける本」をネットで探していました。
どうしましょう?何がいいでしょう?
青春ど真ん中のがんばった本がいいのか。
青春ラブストーリーがいいのか。
悩むところですが、とりあえず、2冊読んでいこうかしらと思っています。

・スポ根から「キャプテン」(マンガが小説になってました♪)
・ラブストーリーから「君の膵臓を食べたい」(映画も観ていないのでいいかも♡)
・「100万回生きた猫」(昔立ち読みで号泣した絵本です。図書館で借りられたら、持っていきます。)

この辺を見繕って参戦することにします!
気が変わったら、こっそり、ここ直しておくことにします(笑)

感動した本を読んだときって、やるぞー!!って思いません?
私、嗚咽しながらも、チックショーって思いながらも、やってやるぞーって思いますもん。
「明日を生きる力」になるような本を紹介していただけると、とてもうれしいです。

 

 

▼当日のスケジュール

19:00 ①自己紹介
19:20 ②感動がとまらなくなった本を紹介
20:10 ③ワークショップ~あなたは何タイプ?~
簡単な質問に答えていただいて、タイプ分け診断をします。
みんなでシェアしながら、その資質をどうやって生かしていくのか。
そんな話で未来をイメージしながら、集まったみなさんで仲良くなれたらいいなと思っています。
▼開催日時

2017年12月21日(木)
19:00〜20:30(受付 18:40~)

▼開催場所

札幌シェアオフィス&コワーキングスペースカフェSALOON
札幌市中央区南1西9札幌19Lビル6F

▼参加料金

1,000円(税込)

当日現金でのお支払いでお願いいたします。
申し込みは、メールまたはFBでのイベント参加表明にて
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そろそろ、2018年が気になってきていませんか?
ちょっと、考えました。
2018年の未来をわくわくする未来にするために、読書を通して何かできないだろうか。
何かやってしまおうじゃないか♪
というわけで、後編としては、感動がとまらなくなった本の紹介と、ワークショップとして、簡単なタイプ分け診断しちゃいます。
自分がどんな人間なのかってことが、ちょっと理解できたりするので結構面白いです。
自分がわかったら、どんな風に進んでいくといいのか自ずとわかっちゃいますもんね。
参加者のみなさんで、ああでもない、こうでもないと言いながら、シェアしたいなと思っています。

本を紹介してもらうことをメインにして、たくさん時間を割きたいと思っています。
みなさんの本の話がとっても楽しいので。
残った時間で、タイプ分け診断に挑戦したいと思っています。
▼部長紹介

emico(えみこ)

図書館司書/フリーライター/西洋占星術師。
アラフォーで2児の母でもある。
●部長読書遍歴

【読書黄金期】
幼稚園時代:
絵本に飽きて本にはまる。ジャンルは童話。このころ読んだイソップ童話で私の身体はできているに違いない。指で文字を追いながら(そうしないと、行が飛ぶので)ひたすら文字を読む修行のような読み方。速読の基礎ができたように思う。

小中学生時代:
小3で「誰も知らないちいさな国」に大はまりする。このシリーズを読み終えてしまうことに耐えられず、最終巻を読まずに中3まで大切に保管する。(その後、中3になって読んだのだが、当時の感動は全く得られず、大人になることの大きな悲しみを知った。)
このころ、自由研究に童話を執筆している。
小5で、なぜだか、図書室の本を全部読破しようと決意し、卒業までに読み切る。この読書体験が私の財産であると思っている。
小6で父の書棚にある「塩狩峠」を何気なく手に取り、そのまま徹夜をして読む。いい人が報われないという勧善懲悪を無視した小説というものを知り衝撃を受ける。本を読んで嗚咽した初めての体験。

高校時代:
部活に明け暮れ、いつも本と一緒にはいられなかったが、テスト前1週間の部活休みに、本を10冊読むというノルマをかかげ、全くテスト勉強ができなかった。
また、模試などのテストに引用されている本を図書館で探し片っ端から探し読むという、武者修行もしていた。(意味不明だけど。)
高3の時、読書感想文コンクールにて、「人間失格」を読み「図書館長賞」を受賞。

読書暗黒時代(20年間):
高校卒業を境に、ぱたりと読書熱は冷めていった。一生分の本を読んだのではないかと思っていた。そのまま短大で、図書館司書資格を取るが、恵まれた環境にありながら、読書に親しむことは少なくなっていった。その後も社会人時代含め今に至るまで、かなり読書量は減っている。

読書黄金時代再来?:
ここ5年ほどだろうか。インターネット内での情報収集に限界を感じ、猛烈に読書熱が再燃している。以前は借りていた本も、知識にお金を払いたいと思い、買うようになった。
あの紙の匂い、インクの匂い、手触りはやはり、本好きには格別のものではないだろうか。あの心地よさ、気持ちよさを、他の誰かと共有したい! 自分が好きだと思うもの、面白いと思うものを、本が好きだという仲間たちと語り合えたらどんなに素敵なことだろう。
その思いを味わいたいだけのために、読書会として勇者を集うことを決心した。たくさんの勇者との出会いを緊張しながらもワクワクドキドキ、首を長くして待っている。