★今月も集中開催★小規模事業者持続化補助金・ものづくり補助金申請個別相談会

ECサイト制作やインターネット広告など販路拡大に活用できる「小規模事業者持続化補助金」
新商品・サービスの開発や生産性向上のための設備導入のために活用できる「ものづくり・商業・サービス生産性向上促進補助金」(いわゆるものづくり補助金)についての個別相談会です。

★次の(1)~(6)のいずれかの時間枠でお申込みください。(40分)
(1)10月 9日(金)15:00~15:40
(2)10月 9日(金)15:50~16:30
(3)10月15日(木)15:00~15:40
(4)10月15日(木)15:50~16:30
(5)10月23日(金)15:00~15:40
(6)10月23日(金)15:50~16:30

★場所
コワーキングSALOON札幌(地下鉄東西線バスセンター前3番出口近く)
https://saloon-sapporo.net/access/
※直接対面での相談対応といたします。オンラインでの面談をご希望の場合は別途調整しますので、メッセージでご連絡ください。

★料金
1件 5,000円(税込)(支払いは、ご来場の際に受付でお願いします。当事務所相談対応通常料金30分5,000円を、この度はコワーキングSALOON札幌様との共催ということで40分5,000円とさせていただきます。)

★申込方法
お問い合わせより、上記の(1)~(6)までのうちの希望の時間枠をご連絡ください。
折り返し、こちらからメッセージにより確認のご返信させていただきます。
※当日午後1時までの申し込みをお願いいたします。

★その他
(1)相談に先立って、このような内容は個別相談の対象になるものかどうかを確認をしたい方は、お気軽にメッセージでお問い合わせください。折り返しご返信いたします。
(2)相談対応後、お客様のご希望により当事務所で申請書類作成代行を受任した場合には、相談料の5,000円はいただかないことにしております。詳しくはこちら(https://enreiso-legal.com/2020/07/23/hojokinsupport/)をご覧ください。

 

【この個別相談会の開催のあたって】

この度、当事務所では、コワーキングSALOON札幌と共催で、
■「小規模事業者持続化補助金」のコロナ特別対応型(12月10日(木)が最終締め切り)、一般型(来年2月5日(金)が次回締切)
■「ものづくり・商業・サービス生産性向上促進補助金」(一般型は、11月26日(木)が次回締切)
の申請個別相談会を、集中開催します。

これらの支援制度で活用できるものをうまく活用して、事業者の皆様の新商品・サービスの開発、販路拡大や業務効率化、生産性向上を図ることが、今後、事業を継続していく上で重要な道の一つです。

その中で、通年で公募することが決まっている、中小企業支援の補助金として、ECサイト制作やインターネット広告など販路拡大に活用できる「小規模事業者持続化補助金」と新商品・サービスの開発や生産性向上のための設備導入のために活用できる「ものづくり・商業・サービス生産性向上促進補助金」(いわゆるものづくり補助金)があります。

申請に当たっては、公的な支援機関で、無料で相談対応してもらえる場所があります。特に、小規模事業者持続化補助金は、事業所のある商工会議所や商工会に相談し、助言を得ながら申請書をまとめることができる仕組みとなっています。

小規模事業者持続化補助金の一般型の場合は所管の商工会議所か商工会の推薦書が必要となりますので、まずは最寄りの商工会議所か商工会に相談するのが、妥当です。

※小規模事業者(商業・サービス業(宿泊業・娯楽業を除く)で常用従業員5名以下、その他の業種(製造業等、宿泊業等を含む)で20名以下の商工業者です(個人事業主含む)。

なお、同補助金のコロナ特別対応型は、商工会議所等の推薦書は不要となりますが、コロナ禍に伴う、
・A:サプライチェーンの毀損への対応
・B:非対面型ビジネスモデルへの転換
・C:テレワーク環境の整備
のいずれかの経費の合計が、補助対象経費の6分の1以上あることがまず必要になります。

ただ、実際に申請書の作成を行うのは、基本的には事業者自身となりますので、最初のたたき台を作ったり、商工会議所や商工会などの支援機関と随時やりとりをしながら、申請書をまとめる作業を行うことに負担に感じる方も多いでしょう。

ものづくり補助金については、今年大幅に制度が見直しとなり、全面的に電子申請となり公募要領も整理され薄くなり、申請事務そのものは簡略化されました。

一方で、要件として新たに新商品・サービスの開発が打ち出され、都道府県知事による経営革新計画の認定を受けると審査の際に加点されることになったり、賃金引き上げに関する目標値をクリアーしなければ、補助金の返還を求められる場合があるなど、利用に当たっては十分に注意する必要があります。

当事務所では、行政側の立場で長年各種補助金の制度設計、申請受付から交付までの一連の事務や個々に事案に対して活用できる補助金の紹介などの相談対応をしてきた代表が、コワーキングSALOON札幌で、集中的に御社の申請書作成に個別相談対応させていただきます。

 

具体的には、主に次のような事業者の方のお越しをお待ちしております。

✅小規模事業者持続化補助金とものづくり補助金の申請書案のたたき台を書くことに負担を感じている方
✅小規模事業者持続化補助金について、商工会議所や商工会に相談して助言をもらったものの、それを実際に文章にすることに苦慮している方
✅小規模事業者で、新商品開発や販路開拓に補助金を活用したいので、まず話を聞いてもらい、どうしたらいいか助言をほしい方
✅製造業で、設備の新規導入や更新を検討しており、補助金の活用を考えており、どうしたらいいか助言をほしい方

 

相談対応者

行政書士エンレイソウ法務事務所
工藤保広(行政書士・JBIA認定インキュベーション ・マネージャー)
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★Saloonでの私の紹介(対応例等)はこちらです。
https://saloon-sapporo.net/saloonmembers/11910/(レギュラーメンバー紹介)
https://saloon-sapporo.net/event-report/11415/(対応事例)
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地方行政で20余年中小企業の様々な相談や支援に携わり 、行政書士として独立。
事業者の新事業の計画作成代行や、SALOON札幌での定期的な起業についての相談対応を行うほか、道内の産業支援機関主催のBizcafe(起業塾)などでの事業計画のワークショップの講師、商工会議所などが主催するセミナーでの公的支援活用についての講師など、事業者の創業期から発展期までの様々な段階での情報提供や補助金申請等の各種公的支援活用の書類作成のサポートを行っている。
座右の銘は、「親切第一」、「相談対応の基本は傾聴と自発的な問題解決のお手伝い」

【JBIA認定インキュベーション・マネージャーとは】
(一社)日本ビジネスインキュベーション協会(https://jbia.jp/)が認定した起業家育成支援の専門家です。
認定証には、次のように記されています。
「当認定証は、人生を賭けて自立を図る起業家が安心して頼ることが出来(中略)るIMの証である。
認定IM取得者の地域産業創造への活動と貢献を期待する。」
全道の公的な産業支援機関には、この資格の所有者の多くが、創業期から発展期、再生期に至るまでの様々な事業者の課題解決を支援しています。

○運営サイト
・弊事務所(行政書士エンレイソウ法務事務所)ホームペ ージ
https://enreiso-legal.com/ (トップページ)
・中小企業等の事業者の問題解決に役立つ支援制度の基本 (北海道編)
https://hokkaido-jigyosha-shien.com/

 

SALOON札幌とは

多種多様な業種の方と交流をすることができ、一人でこもって仕事をしがちになるフリーランスやこれからチャレンジしたい個人が、情報交換やスキルアップする機会を持つ場所です。
イベントやセミナーはどなたでも参加していただけますので、
ぜひ一度、いえ何度でも、お気軽にいらしてください。
SALOONの居心地のよさを感じていただけると大変うれしく思います。
スタッフ一同、心よりご参加お待ちしております。

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