札幌課題読書会で深いい~話をしよう!フランクルの「夜と霧」で読書会@saloon

読書会@saloon

セルフハンドドリップ珈琲付き

ずっと、読もう読もうと思って読めなかった本。

精神科医ヴィクトール・E・フランクルが、ナチス・ドイツの強制収容所に囚われたみずからの体験をつづった「夜と霧」。

出会いはNHKの番組の100分で名著。
https://www.nhk.or.jp/meicho/famousbook/14_frankl/index.html
私は、2013年の再放送で観たのだとは思いますが、すでにそれから7年存在を知りつつ読みたいと思いつつ温めていた本です。

一人で読む勇気がありませんで
どうしたって、読後感が清々しいわけないので。

なので巻き込みます。
ぜひ、どう思ったの語り合いましょう。
気になっていた人は、一緒に読んでみましょう。

読んだあと、いろんなことをたくさん考えた人は
ぜひ、そのときの思いを伝えてほしいと思います。

「夜と霧」

この本を読んだ人がどんな風に思ったのか
きちんと感想を語りたい!

ご参加、心よりお待ちしています(*^^*)

 

 

本は好きですか?

どんな本が好きですか?

本は一人で読むものです。

でも、その時思ったこと感じたことを他の誰かと共有してみたい、と思ったことはないでしょうか?
同じ意見でも、違った意見でも、一つの本について読んだ感想を語り合う時間はとても楽しいものです。

そんな本を味わう時間を作る、本が好きな人同士がつながる課題図書の会です。
今月の本について、集まったみなさんで思う存分語り合います。

#本好きな人とつながりたい 方のご参加をお待ちしています。

 

★SALOON課題図書の会特典★

◆ハンドドリップコーヒー付き
本についての話をする前に、みなさんでアイスブレイクがてら、
豆から曳いたコーヒーをハンドドリップで淹れて、香りも楽しみながら本の世界に埋没していきましょう!
クッキーもついてますので
コーヒーを飲み、クッキーを食べてほっこりしながら、本を開きます。

 

【こんな方にオススメしています】

☑「夜と霧」を読んだことがある方
☑「夜と霧」について語り合いたい方
☑ 本が好きな方
☑ この機会に読んでみよう!と思った方
☑ じっくり本を読もうと決めた方
☑ 人生について深く話す時間を得たい方

※過去の読書会イベントレポート
https://saloon-sapporo.net/event-report/13819/

 

詳細

【日時】 3月1日(日)
10時30分~12時00分(受付10時15分~)

【場所】 コワーキングSALOON札幌
中央区南1条東2丁目3-4南1条イーストビル3階
詳しい場所はコチラ→https://saloon-sapporo.net/access/

※飲食の持ち込みは自由です。

【参加料金】1,000円

【課題図書】
「夜と霧」

【当日の流れ】
●自己紹介
●とにかく、「夜と霧」の話をする
●この読書会についての感想をシェア

 

▼参加方法
フェイスブックイベントの「参加予定」ボタンを押していただくか
こちらのメールからご連絡ください→https://saloon-sapporo.net/info/

 

 

【進 行】

図書館司書資格をただ眠らせているSALOON店長
とくなが えみこ(裏の顔は占星術師)
Emiko Tokunaga

 

【読書遍歴】

小5で、なぜだか、学校の図書室の本を全部読破しようと決意し、卒業までに読み切る。この読書体験が私の財産であると思っている。

小6で父の書棚にある三浦綾子著「塩狩峠」を何気なく手に取り、そのまま徹夜をして読む。いい人が報われないという勧善懲悪を無視した小説というものを知り衝撃を受ける。本を読んで嗚咽した初めての体験。

高3の時、読書感想文コンクールにて、太宰治著「人間失格」を読み「図書館長賞」を受賞。その後図書館司書の資格を取得。
人と人とをつなげることが得意です。
本を好きさん同士をが楽しく集まれる場を作っていきたいと思っています。どうぞよろしくお願いします。

 

 

 

 

SALOON札幌とは

多種多様な業種の方と交流をすることができ、一人でこもって仕事をしがちになるフリーランスやこれからチャレンジしたい個人が、情報交換やスキルアップする機会を持つ場所です。

イベントやセミナーはどなたでも参加していただけますので、
ぜひ一度、いえ何度でも、お気軽にいらしてください。
SALOONの居心地のよさを感じていただけると大変うれしく思います。
スタッフ一同、心よりご参加お待ちしております。