独立起業集客講座 リアルで発信することの意味は? SALOON札幌イベントレポート

札幌コワーキングスペースカフェSALOON

リアルでも発信して集客しよう|はじめて独立起業して集客できるようになる講座(全7回の第4回)勉強会レポ

 

今回4月の独立起業の勉強会は第4回目でした。

中盤ですね。

前回3回目の講座は「SNSやブログを効果的に使い集客しよう」でした。

4回目はリアルで発信することのメリットについて、学びました。

 

 

リアルで発信することの意味は?

 

今は、無料のSNSやブログを使うことで、集客できる時代。なので、臆せずどんどん発信していきましょう!

ということを前回は学びました。

 

 

今回はリアルに人と人とが出会い、つながることでどんなメリットがあるのか。

このあたりをSALOON札幌で開催しているイベントやセミナーでの

実際にあった成功例から、秘訣をひも解くという形で講座は進んでいきました。

 

 

例として

 

・仕事で培ったスキルを講座として開催し、講師として活動することで、

 実際の人柄を知ってもらい仕事につながった事例。

 

・趣味であっても、イベントとして開催することによって、リアルな出会いを得て、

人脈を作るきっかけになった事例。

 

・実際に自分もイベントに参加し、人とつながり、

出会いの循環を作っていくことの重要性。

 

・背伸びしない、カッコつけすぎない等身大の自分を発信することの大切さ。

 

一つ一つ、SALOONで起こった成功事例なので、

「次は自分の番!」と参加者の方々も自分の身に置き換えやすかったのではないでしょうか。

 

私は実際にその事例を見てきたひとりなので、そうそう!

と大きく頷きながら、復習をするような気持ちで聴くことができました。

 

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インターネットを利用した発信とリアルな場での発信のメリットとデメリット

 

3回目、4回目の講座を受けた上で、私の素人目ではありますが

インターネットを使った発信とリアルな場で行われる発信について

どんな特徴があるのかを考えてみました。

 

★インターネットを利用した発信

 

☆メリット

 

・広告費をかけずに広く知ってもらうことができる

・自分の知っている情報や、思いを発信することで認知が広がっていく

・情報を発信し続けることでファンが生まれる

 

SNSやブログを通してであっても情報や思い、情熱はいくらでも伝えることができます。

思いをどんどん発信してさえいけば(テクニックは必要だとしても)

直接知らない誰かに、自分を知ってもらうことができます。

 

日常では出会えないような、日本の端から、中央の東京、はたまたそれを乗り越えて、もっとずっと遠い日本の端まで、情報を届けることも可能です。

 

文章を使うこと、また音声や動画を使って発信することで、自分のサービスを知ってもらうことができます。

世界規模で評価してもらうことだって、夢ではないです。

個人の力でどこまでも飛躍することができます。

 

 

☆デメリット

 

・誤解や、価値観の違う人の目に触れることでの批判の対象となることがある

・発信する上での知識や技術も必要

・情報収集能力、取捨選択する能力を養う必要がある

 

わかりやすいデメリットとすると、よく言う炎上のようなことでしょうか。

知らない人に広く知られるということは、誤解も生じたり、価値観の違う人から批判を受けることも起こりえます。(もちろん、日常のリアルな交流でもありますが。)

 

技術がどんどん進んでいく中で、よりよい発信を多くの人に届けるためには、日々学ぶべきこと、知識の上書きが必要であることもひしひしと感じています。

評価される媒体や流行りもどんどん移り変わっていきます。

発信するという努力だけでは、多くの人に知ってもらうということは難しくなってきました。努力の積み重ねの他に、知識と智恵も必要です。

 

また、情報を得る側としても、適切な情報、正しい情報を得ることが難しいということを感じます。

とにかく、インターネットの中には情報がたくさんあります。真実であり、根拠がある情報もあれば、全くのその人の個人の想いのような何の信憑性のない情報もあります。

 

ブログやHPの体裁だけで、全く実力がなくても、業者やプロの力を借りて、いくらでも自分の実力以上の姿を見せることもできます。

個人が自分自身で物事を判断するという知識やスキルがないと、真実を知ることが難しい現状もあります。

 

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★リアルの場での発信

 

☆メリット

 

・伝えられる情報量が多い

・雰囲気や人柄という曖昧なものも伝わりやすい

・直接会った方が好きになりやすい

 

やはり、リアルコミュニケーションの一番のメリットは、伝えられる情報量の多さです。

インターネットを通したコミュニケーションは、まだ、2次元。

リアルで会うと3次元、3Dです。(当たり前ですが)

文字よりも、音声、動画と情報量は増えていきますが、実際に人と出会うという双方向のコミュニケーションにかなうものは、まだ生まれていないのではないでしょうか。

 

個人的な見解ですが、実際に会う方が、その人のすばらしさがよく伝わると思います。ファンでもなんでもなかった人のライブに行って、大ファンになって帰ってくる経験などは、よくあることです。

それぐらい、生身の人の魅力は大きいものなのだと思います。

 

 

☆デメリット

 

・欠点も伝わりやすい

・場の空気を読んで臨機応変に立ち回る必要がある

・向き不向きもある(経験を積むまでは)

 

残念ながら、リアルで人と直接かかわる講座やセミナーなどでは、ありのままのその人が出てしまうので、取り繕うということが難しいかもしれません。

偽る必要などないので、それでいいのだと思いますが、仕事としてとらえるならば、それは評価の対象となり得ます。

ライブ(講座・イベント)は生ものです。参加してくれた人の空気感や、その日の体調、またアクシデントなど、いろんな予測できないことが起こります。

 

それがリアルで人とつながる上での醍醐味ではありますが、もともと、コミュニケーションが苦手な人にとっては、経験を積むまで難しいところでもあるかもしれません。

 

ただ、苦手であるのなら、訓練すれば克服できるのではとも思います。

不器用な人も、魅力的に映ることがあるからです。

不器用であればあるほど、そのときの真剣さや熱心さが、誠実さとして伝わることもあります。

 

友人で何事も器用にこなす人がいるのですが、いつも上司に「努力せずして、なんでもこなせる人」と評価されています。そして、いつもうまくできない同僚について「あの人は真面目で不器用だからフォローしてあげて欲しい」と頼まれるんだとか。

友人も一生懸命努力して結果を出している人なので、不公平だとよく愚痴っています(笑)

 

長所も短所も紙一重です。

短所もひっくり返せば、立派な長所になるということなのだと思います。

 

 

だから、リアルでも発信してみよう

 

何事も経験です。

やってみなければ、失敗かどうかなんてわかりません。

身も蓋もありませんが。

 

だから、挑戦すべきだと思います。

経験しないとわからないこともたくさんあるからです。

 

少なくとも、SALOONでのイベントや講座では、責める人など誰もいません。

だから、力いっぱい、やってみたらいいと思うのです。

 

この1年ほど、私はSALOONでたくさんのイベントを見てきました。

 

それで思うことは、世間は思ったより、温かいということ。

誰も取って食べたりなどしません。

一生懸命な人を人は応援してくれます。

 

だから、リアルでも発信してみませんか?

チャレンジした人にしか見えない世界もあると思っています(*^^*)

 

さらに付け加えるなら、そのリアルな発信は、ぜひ!

SALOONでメンバーとして私たちと一緒に開催していただけるとうれしいです!!

 

ちょっと宣伝してみました(笑)

 

 

次回の独立起業勉強会は!


第5回 独立起業は差別化を意識して集客しよう
https://www.facebook.com/events/821127604915290/

5月19日(日)10時から11時30分

・早く差別化できるものを探して見つけて磨く
・得意分野に特化して専門性をつける
・NO.1の法則

 

となっております。

1回完結の講座になっていますので、途中からの受講でも大丈夫です。

ご参加お待ちしています!